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ITILを導入するとビジネスに貢献できるの?

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本日は、「ITILを導入するとビジネスに貢献できるの?」という課題に切り込んでいきたいと思います。

そもそも、ITIL(アイティル)って何?ということを詳しく知りたい方は、以下の記事でITILの概要やメリット、資格体系などを詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

>> ITIL®とは ~ITサービスマネジメントのフレームワーク~

普段、お客様にITILやITサービスマネジメントのご説明をさせていただく中で、必要な情報を一元管理することや、関連性が見える化することは大切だと思うけど、それでビジネスに貢献できるの?という声を聞くことがあります。

ITサービスマネジメントツールの提供者として心痛いですが、なかなか難しいことですよね。

ITが切り離せない現代では、ITILの考え方は切っても切り離せないところですが、ビジネスに対する効果が見えにくいため、本当に必要なの?というのがホンネかと思います。

突然ですが、イメージしてください。

目の前にスポーツカーと軽トラの2台があったとします。
この2台がスピードレースをするとどちらが勝つでしょうか。

ぱっと考えると、軽トラに特殊な加工がされていない限りは、スポーツカーが勝つだろう、と思いますよね。

それでは、スポーツカーを女子高生が運転して、軽トラをカーレーサーが運転した場合はどうでしょうか。

ちょっと結果がわからなくなってきましたよね。
短い距離だと女子高生の運転するスポーツカーが勝つかもしれませんが、長い距離で見るとカーレーサーが運転する軽トラが勝ちそうですね。

...ちょっと脱線してしまいましたが、言いたいこととしては、ITILを導入する上で「ツールも大切だけど、それをどうコントロールしていくか?も大切」ということです。

最初のビジネスに貢献できるの?という質問も、ビジネスに貢献できるようにITILやITサービスマネジメントを上手く活用できれば、ということになりますね。

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